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【予想】シマノ 24ツインパワー。そろそろ発表が近づく!?

ミナギマン

24セルテートが発売されるみたいだね!

ミナギマン
ミナギマン

シマノのツインパワーも2024年にくるかもしれないね!

ひらめっち
ひらめっち

ダイワの24セルテートが世間では話題ですね!

この記事は古いので、下記の24ツインパワーの記事を御覧ください!

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※24/1/08の時点

24ツインパワー予想動画まとめ

24ツインパワー予想

参考サイト:https://www.yumeimagine.com/

現在、フィッシングショーまでまだ2ヶ月以上の時間がありますが、シマノのスピニングリールの過去の発売パターンを見ると、24ツインパワーの発表が行われる可能性は非常に高いと言えます。

既に市場に出ている下位モデル「23ストラディック」のスペックを参考にすると、24ツインパワーにインフィニティループが搭載されることはほぼ間違いないと考えられますが、皆さんはどう思われますか?

22ステラ4年18ステラ4年14ステラ4年10ステラ3年07ステラ
23ヴァンキッシュ4年19ヴァンキ316ヴァンキ4年12ヴァンキ(初代)3年09ツインパワーMg
24ツインパワー4年20ツインパワー515ツインパワー4年11ツインパワー3年08ツインパワー

過去のデータを見ると、シマノの主要なリールモデルであるステラ、ヴァンキッシュ、ツインパワーは、一定の周期で更新されています。例えば、22ステラは4年後の18ステラに、それはさらに4年後の14ステラに更新され、このパターンは10ステラまで遡ります。同様に、23ヴァンキッシュ、20ツインパワーもそれぞれの前モデルから数年後に発売されています。

特に注目すべきは、09ツインパワーMgの後継モデルが初代ヴァンキッシュとされている点です。これにより、19ヴァンキッシュと20ツインパワーの発売時期が同期していることが分かります。これらのデータから、ステラ、ヴァンキッシュ、ツインパワーの発売は3〜4年の周期で行われていることが見て取れます。

2010年までは、シマノのこれらのモデルはおおよそ3年ごとにモデルチェンジ(マイナーチェンジ)されていました。しかし、その後は4年周期に変わり、一部のモデルではこの周期からのズレも見られます。例えば、16ヴァンキッシュから19ヴァンキッシュへは3年、15ツインパワーから20ツインパワーへは5年の間隔がありました。

これらの情報を基にすると、ステラ、ヴァンキッシュ、ツインパワーのモデルチェンジはプライスラインに沿って行われているように見えます。そして、これらの傾向から、24ツインパワーの発売が近い将来に行われる可能性は高いと予想されます。

超密巻きインフィニティループ

シマノ公式HPによると、超密巻きインフィニティループの技術は、これまでステラやヴァンキッシュに特有のものとされていました。この技術は、スプールの上下動を極めてスローにすることで、より精密な巻きを実現します。

現在、24ツインパワーの発売がほぼ確実視されていますが、そのスペックがどれほどステラに近づくかが注目されています。例えば、22ステラと同等の23ヴァンキッシュは、ボディ素材の軽量化を除き、22ステラの特徴をほぼ全て継承しています。

個人的には、当初は超密巻きがステラ独自の特徴であると予想していました。しかし、ステラとヴァンキッシュが同等の位置付けであることを考えると、ヴァンキッシュにこの技術が採用されるのは納得がいきます。

問題は、この先進的な技術がツインパワーにも採用されるかどうかです。ツインパワーはステラやヴァンキッシュと比べて異なる市場をターゲットにしていますが、シマノがこの技術をツインパワーにも拡大適用する可能性は十分にあり得ると考えられます。

「23ストラディック」は、インフィニティエボリューションの技術の一部であるインフィニティドライブとインフィニティクロスが導入されました。

この動きを踏まえると、次期「24ツインパワー」には、インフィニティエボリューションのもう一つの重要な要素であるインフィニティループ(超密巻き)が搭載される可能性が高まっているかもしれません。

しかし、これはあくまで個人的な予測に過ぎず、公式な発表や確定情報ではありません。

20ツインパワーに合わせたいロッド

まず、シーバスゲームに適したロッドを見てみましょう。

9フィート以下のロッドは操作性が高く、都市部の河川エリアでの正確なキャスティングに適しています。例えば、シマノのスピニングロッド「20ルナミス S80ML」は、シーバスや青物、回遊魚、五目釣り(最大3kg)に最適です。このロッドは全長が2.44mとコンパクトで、精密なキャスティングが可能です。継数は2本で、収納時の長さは125.8cm、自重はわずか111gと軽量です。先径は1.7mm、適合ルアーウェイトは6gから25g、適合PEラインは0.5号から1.5号です。実売価格は3万円台で、高性能ながら手頃な価格帯です。

次に、ショアジギングに適したロッドを紹介します。

「22コルトスナイパーXR MB S100H-5」は、2022年にリリースされたモバイルロッドです。全長は3.05mで、継数は5本、収納時の長さは68.5cmと携帯性に優れています。先径は2.4mmで、適合メタルジグウェイトは最大120g、適合PEラインは最大5号です。ブランクスのカーボン含有率は90.8%で、実売価格も3万円台とコストパフォーマンスに優れています。

まとめ

20ツインパワーは、その性能がほぼステラに匹敵すると評されています。フルメタル製のステラと比べ、半分がプラスチック(ハンドルの反対側のボディカバーが樹脂製)であることから、一部では揶揄の対象にもなりました。しかし、その他の性能は18ステラに非常に近く、ステラにこだわりのないアングラーにとっては、コストパフォーマンスに優れた実用的な選択肢となりました。

24ツインパワーについても、フルメタル製にはならないと予測されています。しかし、その他の性能がステラに匹敵する場合、24ツインパワーもまた「コストパフォーマンス最強のスピニングリール」となる可能性が高いです。

この記事は古いので、下記の24ツインパワーの記事を御覧ください!

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遠州灘サーフアングラー
1994年生まれ。出身は兵庫県で海を求めて静岡県磐田市に移住してきました。サーフフィッシングを楽しんでいる遠州灘サーフアングラーです。YouTubeでも活動しており、伊良湖から磐田までをフィールドとしています。
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