エギング

【2025年春】春だ!親イカだ!おすすめのタックル・エギを紹介!これで準備万端

Chanthe

春本番に向けて狙いたいターゲットは、たくさんいるけど、その中でもイカがやっぱり気になるね!

ミナギマン
ミナギマン

今年こそキロオーバーを釣りたいって人も多いんじゃないかな?

ひらめっち
ひらめっち

じゃあ、キロオーバーを釣り上げるために、念入りに準備しないとね!

ミナギマン
ミナギマン

という訳で、キロオーバーのイカを狙うべく、この記事では注目エギを中心におすすめのタックルも紹介します!

また秋と親イカは警戒心が強いため、アクションのさせ方も変化させる必要があります!

そのため、親イカを狙うためのアクションも紹介します!

春はキビキビとアクションより自然なアクション

秋はキビキビとアクションでも、イカはエギを抱きますが親イカは警戒心が非常に高く、自然なアクションの方が抱きやすい傾向があります。

そのため、沈下スピードも遅いエギを選択したり、ボトムからジャークさせるにも、ゆっくりと大きくアクションさせてみることを、おすすめします!

またジャークさせてからすぐにフォールさせる以外にも、テンションフォールさせたり、フォールでイカは抱いてくるため、よりフォールを重視したエギに注目してみましょう!

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【ロッド】適度な柔らかさと自重の軽さに注目

ここからはメーカー別にロッドを紹介していきます!

ロッド選びのポイントは、キロオーバーに対応できるスペックでありながら、適度な柔らかさもあるかどうか、自重が軽いかどうかに着目してみましょう!

シマノ

まずはシマノのロッドを紹介していきます!

セフィア エクスチューン

※シマノより引用

セフィア エクスチューンには「スパイラルXコア」テクノロジーを採用。軽量でありながら強度も両立させており、東レの「ナノアロイ®」技術を採用したカーボンテープによって、一般的な構造と比較してネジリ、つぶれに対しての対策が施されています!

手元のグリップには「カーボンモノコックグリップ」を採用。エギの状態、潮の流れ、イカのアタリを感じ取ることができます!

こうした特徴がある中で特に注目したいのが「S86M」と「S90M」の2モデルです!

「S86M」は4号サイズのエギもブランクスが負けることなく操作できる強靭さを備えています。ティップ部には適度な硬さがあり、重たいエギでもシャープな操作が可能。それでいて大きな入力に対する柔軟性も確保されているので、ランカークラスのアオリイカの強烈なジェット噴射にも、ロッドを曲げることでいなしながら、最後は粘りで主導権を譲らない、そんな底知れないポテンシャルを秘めています。晩秋から春にかけてのレッドモンスター狙いで真価を発揮するでしょう!

一方「S90M」は4号エギをフルキャストして沖の深場を狙うシチュエーションに最適。9フィートの長さながらダルさを感じさせず、沖の深場でもシャープなエギ操作が可能です。大遠投後も、アングラーの意図したアクションを的確にエギに伝えられるため、ストレスフリーなゲーム展開ができます。ファイト中にアオリイカが藻に入っても、ロッドパワーを利用した強引なやり取りも可能なタフネス。ロングレングスながら「持ち軽さ・振り軽さ」を追求した設計で、長時間の釣りでも疲れにくいのが嬉しいですね。

セフィア XR

セフィア XRは軽くて強靭なブランクスを実現する「スパイラルXコア」テクノロジーは、従来のロッドとは一線を画す剛性と粘りをもたらしています。さらに「カーボンモノックグリップ」が軽量化と高感度化を実現し、イカのかすかなアタリもしっかりと手元に伝えてくれます!ラインの絡みやトラブルを低減する「Xガイド」も搭載され、ストレスフリーなキャストが可能になりました!

そんな充実のラインナップの中から、特に注目の2モデルをご紹介しましょう!

まず「S86M」は、まさに万能型オールラウンダー!操作性、飛距離、パワーのバランスが絶妙で、2~4号までのエギに幅広く対応します。低活性時のスローな誘いから、広範囲を積極的に探るラン&ガンスタイルまで、あらゆる状況で力を発揮してくれますよ。8.6フィートという絶妙な長さが操作性と飛距離を高次元でバランスさせており、フィールドやシーズンを問わず一年中使える頼もしいパートナーになってくれます!

一方の「S86MH」は、まさにパワー系のオールラウンダー!3~4.5号クラスの重めのエギを使った大型イカ攻略の切り札です。ティップ部は適度な硬さがあるので、重いエギでも鋭いジャークが決まるんですよ!これ、実際に使ってみると分かりますが、重量のあるエギでもシャープな動きを出せるのは本当に気持ちいい!沖の深場や潮流の速いエリアでも正確なエギ操作ができます!

ダイワ

エメラルダス ストイスト ST(アウトガイドモデル)

次に「エメラルダス STOIST ST(ストリームチューン)」についてご紹介します!このロッドは従来のSTOISTのDNAを継承しながらも最新テクノロジーで進化を遂げた正真正銘のフラッグシップモデルなんです。

STは「しなやかの中にある鋭さ」を追求!しなやかテーパー設計に極細ティップのSMTやメガトップを組み合わせることで、RTとは一線を画すフィーリングを実現しているんです。

テクノロジー面ではSVFナノプラスを採用することで、しなやかなブランクに仕上げながらも、張りを抑えた上質なシャクリ感を体感できます。ブランクのネジレを徹底的に排除するX45構造も採用され、剛性が大幅にアップ。バット部のスリム化やVジョイントαによるジョイント部の強度アップも図られています。

ガイドにはもちろんAGSを搭載!カーボンフレームのAGSはチタンと比較して約3倍の剛性を持ち、ラインを通して伝わるわずかな信号もダイレクトにブランクに伝える高感度を実現しています。特筆すべきは、従来モデルと比較して約20g軽量化されていること!

中でも注目したいのは「SMT(スーパーメタルトップ)」を採用したモデル。超弾性チタン合金素材を穂先に使用したDAIWA独自のテクノロジーで、金属ならではの振動増幅力によってカーボン素材では不可能な領域の感度を提供します。わずかな動きにもしなやかに曲がる繊細な穂先は、アタリを手元までしっかりと届ける手感度と、目に見えるアタリの目感度に優れているんですよ!

【リール】軽さとライントラブルレスに注目

シマノ

24ツインパワー

このツインパワー2500SHGは、手返しを重視するバスアングラーや、流れの中でのルアー操作を得意とするトラウトフィッシャーにとって最適なハイギアモデル。一般的な2500番サイズながら、そのパフォーマンスは想像を超えるレベルに達しています!

そして圧巻なのがギア耐久性!ステラから引き継いだ「インフィニティクロス」テクノロジーにより、ギアの耐久性が約2倍にアップ!ギアの接触面積が増えることで、パワーファイトやジャーク時のギアへのダメージを大幅に軽減。長時間の釣りでも安心して使えます。

大物とのファイトでは「インフィニティドライブ」が真価を発揮!高負荷時でもパワフルな巻き上げを可能にするこの機構のおかげで、いつも使っているリールより番手を下げても余裕で対応できるんです。

ライントラブルに悩まされる心配もありません!「アンチツイストフィン」がラインのたるみを抑え、スプール下部へのライン脱落やヨレたままスプールに巻き付けられる現象を軽減。あの煩わしいラインの巻き込みとはおさらばです!

ダイワ

21エメラルダス エア

21エメラルダス エアを手に取った瞬間に驚くのは、その圧倒的な軽さ!特にFC LT2500Sモデルは驚異の160gという超軽量ボディを実現!これはエギング史上最軽量と言っても過言ではありません。この驚きの軽量化は、アオリイカのかすかなアタリはもちろん、水中の微妙な潮流の変化までも感じ取れる超高感度に直結しているんですよ!

ラインナップはFCとLT2500の2つのシリーズに分かれています。FCモデルは2.5~3.0号のエギをメインに使用する秋イカ狙いに最適化!シングルハンドルの「FC LT2500S」とダブルハンドルの「FC LT2500S-DH」から選べます。

一方、オールラウンドモデルのLT2500シリーズは、エクストラハイギア仕様の「LT2500-XH」と、バランスの良い「LT2500-DH」をラインナップ。XHモデルはハンドル1回転で87cmも巻き取れる超高速ギア比6.2を採用!スピーディーなゲーム展開が可能で、エギングはもちろん、人気のティップランやイカメタルのキャスティング釣法にも対応できる万能機です!

【エギ】沈下スピードとアクションに注目

シマノ

クリンチ シャロー 3.5号

※シマノより引用

このエギは絶妙なスローフォールと安定したダート性能を両立させているんです。シャローの浅場で釣りをされる方なら分かると思いますが、浅い水深ではエギが速く沈みすぎると警戒心の強いアオリイカが逃げてしまいますよね。でもこのセフィア クリンチ シャローは約6秒/mという絶妙な沈降スピードを実現!これによりアオリイカがエギをじっくり観察して、「抱く」までの時間を十分に確保できるんです。これはシャロー攻略の大きな武器になりますよ!

そしてシャクリの際のダート性能も抜群です。シンカーの素材、形状、バランスを徹底的に見直した結果、安定したダート性能を獲得しました。エギングでは何と言ってもこのダート性能が命ですからね。シャクった時のエギの動きがイレギュラーだとイカが警戒してしまいますが、このエギなら一定のダート性能で効果的にアオリイカを誘えます!

クリンチ エクスカウンター 3.8号

※シマノより引用

まず注目すべきは、このエギのサイズ感。3.8号というボリューム感は潮流の速い深場でも存在感バッチリ!大型のアオリイカは小さなエギでは見向きもしないことがありますが、強烈にアピールします。

深場エギングで最も困るのが潮流の影響ですよね。せっかくのエギが流されてしまい、思うようなアクションが出せないと悩んでいる方も多いはず。でもこのエクスカウンターは違います!潮流が速い状況でも抜群の安定性を発揮し、しっかりとしたダートアクションを維持してくれるんです。

夕マズメや明け方の薄暗い時間帯には発光系カラー、日中の晴れた日には自然系カラーと使い分けると効果的です。最低3色は入れておくことをおすすめします!

ヤマシタ

エギ王K

4号サイズは26gという絶妙な重量で、約3秒/mという理想的なフォールスピードを実現!これがスレイカ攻略の決め手になるんです。年々増えるエギンガー、高まるプレッシャー、そしてエギに反応しても抱ききらないイカ達…そんな状況を打破するために生まれたのがこの「K」なんです!

最大の特徴は「ハイドロフィン」!これがまさに舵の役割を果たして、フォール時の「ブレ」を徹底的に排除するんです。フォールの安定感は他のエギでは味わえません!

もう一つの秘密は、大きすぎない絶妙なダートアクション!低活性アオリイカが嫌う「大きすぎる左右へのダート」を抑え、上下方向に対するレンジキープ力を高めることで、イカが追従しやすい環境を作り出しているんです。4号サイズでもこの絶妙なアクションが実現できているのが素晴らしい!

さらに「コンビファインフック」の採用で、低活性イカの繊細なバイトも逃しません!異なる開き角度を持つ段差フックが、あらゆるタイプのアタリをフッキングへと導きます。貴重なチャンスを逃さないという点で、タフコンディション時には本当に重宝しますよ!

カラーバリエーションも豊富で、様々な状況に対応可能!私のおすすめは「001 金アジ」。状況を選ばず使えるオールマイティーカラーです!

【まとめ】

この記事では、春の親イカを狙うためにおすすめのタックルやエギを紹介しました!

特にヤマシタのエギは1つ持っておくと、心強い製品であると言えます!

ぜひ、よく良く釣り場の状況や時間帯に活躍してくれるカラーを購入して、キロオーバーを狙ってみましょう!

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シーバスハンターX
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シーバス専属ライター
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