【シマノ】最新テクノロジーを惜しみなく投入した26カルカッタコンクエスト DC!
最新テクノロジーを、これでもかと投入したリールが登場するよ!

最新テクノロジーによって、耐久性が高いとか、巻き上げる力が物凄い、みたいな感じで何か性能が突出してるの?

もう、あらゆる面で性能が向上しているよ!

26カルカッタコンクエストDCが登場します!
キャスト性能、ブレーキ、巻き上げや巻き心地など、あらゆる面において、最新テクノロジーによって性能が向上しています!
これぞ、フラッグシップモデルとして、更なる進化を遂げた26カルカッタコンクエストDC。
そこでこの記事では、注目ポイントについて紹介していきます!
26カルカッタコンクエストDC デザイン






26カルカッタコンクエストDC 特徴
今回の進化では、高剛性のボディにマイクロモジュールギア、インフィニティドライブ、サイレントドライブを搭載。巻き心地と力強い巻き上げを実現!
さらに、最新のマグナムライトスプールⅣとI−DC5を組み合わせたことで、遠投性能とトラブルレス性能が大幅に底上げされていて、低弾道キャストから、フルキャストまで幅広く対応できる設計になっています!
進化ポイント ①スプールとDCブレーキ

今回のモデルチェンジで一番の目玉になっているのが、マグナムライトスプールⅣと最新I−DC5の組み合わせです!
スプール形状を逆テーパー化することで、糸巻きが整いやすくなり、回転時のブレが抑えられています!
この変更で、偏って巻き取ることがなくなるのは嬉しいね!


DCブレーキは、従来の「ラインの種類ごとに5段階」だった設定から、L・M・Hの3モード×5段階で合計15段階のブレーキ力を選べる仕様に変更されていて、外部ダイヤルだけで完結するのもポイントになっています!
進化ポイント ②巻きの快適さとキャストフィール

巻きの部分では、マイクロモジュールギアに加えてインフィニティドライブとサイレントドライブを搭載したことで、巻きの軽さとパワーを両立しています!

そして、ボディは20カルカッタコンクエストDCと比べてコンパクトになりました!
これによって、スプール位置も低くなり、握り込んだ時の収まりが良くなっています!
違和感があると、アタリよりも握りにくさがどうしても気になってしまうよね…。


26カルカッタコンクエストDC スペック
| 品番 | ギア比 | 最大ドラグ力(Kg) | 自重(g) | スプール 径(mm)/幅(mm) | 糸巻量ナイロン(lb-m) | 最大巻上長(cm/ハンドル1回転) | ハンドル長さ(mm) | ベアリング数BB/ローラ― | 本体価格(円) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 100MG RIGHT | 5.6 | 4.5 | 235 | 34/19 | 12-100, 14-90, 16-80, 20-65 | 60 | 42 | 13/1 | 74,600円 |
| 101MG LEFT | 5.6 | 4.5 | 235 | 34/19 | 12-100, 14-90, 16-80, 20-65 | 60 | 42 | 13/1 | 74,600円 |
| 100HG RIGHT | 7.4 | 4 | 240 | 34/19 | 12-100, 14-90, 16-80, 20-65 | 79 | 42 | 13/1 | 74,600円 |
| 101HG LEFT | 7.4 | 4 | 240 | 34/19 | 12-100, 14-90, 16-80, 20-65 | 79 | 42 | 13/1 | 74,600円 |
| 200PG RIGHT | 4.8 | 6 | 250 | 38/21 | 14-145, 16-120, 20-100 | 57 | 42 | 13/1 | 77,000円 |
| 200HG RIGHT | 6.5 | 6 | 255 | 38/21 | 14-145, 16-120, 20-100 | 78 | 42 | 13/1 | 77,000円 |
| 200XG RIGHT | 7.5 | 6 | 260 | 38/21 | 14-145, 16-120, 20-100 | 89 | 45 | 13/1 | 77,000円 |

まとめ
この記事では、26カルカッタコンクエストDCについて紹介しました!
巻き心地の良さやキャスト性能の高さだけでなく、最新テクノロジーによって、あらゆる面を強化しています!
ぜひ、26カルカッタコンクエストDCを手に入れて、巻き心地の良さや力強い巻き上げも体感しましょう!




