【ダイワ】モアザン ソフトウェイク150F!低活性シーバスを攻略!
何を投げても反応がない日のシーバスって、どう攻略する?

そんな状況なら、粘っても仕方ないから帰るかな~。

やっぱりそうなるよね…。
でも、もう早々に帰らなくても良くなるかもしれないよ!

ええ?ホントに!?

うんともすんとも反応がないと、悲しくなりますよね…。
そんなときは、ダイワから登場したルアーが活躍してくれるかもしれません!
そのルアーの名は、モアザン ソフトウェイク150Fです!
スレたシーバスや、何をしても反応がない状況をどう攻略するか?このポイントを重視したルアーで、ローテーションに欠かせない存在になりそうです!
そこでこの記事では、モアザン ソフトウェイクについて紹介していきます!
モアザン ソフトウェイク150Fの特徴|ソフト素材・コアボディ・ジャバラテール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | モアザン ソフトウェイク150F |
| サイズ | 150mm |
| 標準自重 | 33g |
| タイプ | フローティング |
| 最大潜行深度 | 0.6m |
| 素材 | エラストマー |
| 標準フック | #3 |
| 標準リング | #4 |
| メーカー希望本体価格 | 2,300円(税抜) |
| 発売月 | 2026年10月 |



全8色が用意され、ボラ、カビボラ、不夜城、チャートイナッ子オレンジベリーなど、ナチュラル系から視認性を意識したカラーを展開しています!
ソフトウェイクの注目構造
ここからは、モアザン ソフトウェイクの詳細について紹介していきます!
注目したのは、浮いている状態でもテールから波動を発生させる、ジャバラテールです!
コアボディ

一般的なソフト系スイムベイトでは搭載が難しいラトルと重心移動機構を、ソフトボディ内部のコアに組み込んでいます。柔らかい外装のナチュラルさを活かしつつ、キャストやサウンド面の性能も狙った設計です!
ソフトリップ
ワイドアクション系のルアーは、速く巻くと抵抗が増えすぎて動きが乱れやすいことがあります。ソフトウェイクはリップ先端側をしならせる構造により、早巻き時にはタイトな動きへ移行し、アクション破綻を抑えます!
ジャバラテール

このルアーの核になるのが、止めている状態でも波動を発生させるジャバラテールです!リトリーブ一辺倒ではなく、「流す」「浮かせる」「待つ」という間を釣りに組み込めるため、警戒心が高いターゲット攻略の肝になっています!
どんな場面で使う?おすすめのシーバス攻略シーン
- ベイトは見えるのに、表層系ルアーに反応が出ないとき
- 明暗部、橋脚周り、港湾部などでルアーを長く見せたいとき
- 流れのヨレへ送り込み、自然に漂わせたいとき
- 早巻きで広く探った後、反応のあったコースをスローに通し直したいとき
- ハードルアーの波動やフラッシングを嫌う、低活性・スレ気味のシーバスを狙うとき
ただし、150mm・33gと存在感のあるサイズなので、マイクロベイトパターンなどでは最適とは限りません…。時期、流速、風、フィールドのプレッシャーを見ながら、まずはスローリトリーブと「止め」を軸に反応を確認するのがよさそうです!
反応が無い時に、広範囲を手返し良く探るのが中心になりがちだけど、じっくりとデッドスローリトリーブで探る選択肢もあると、より釣りを楽しめそうだね!

注目ポイント
ソフトウェイク150Fの魅力は、デッドスロー、止め、早巻きという複数の使い方ができる点です!特に、水面を割るトップウォーターには出切らないけれど、表層付近には意識がある、そんなシーバスに対し、水面直下という絶妙なレンジを丁寧に引けるのは大きな強みですね!
ぜひ、あらゆる場面でも攻略できるように、ソフトウェイク150Fをローテーションに加えて、釣りを楽しみましょう!




