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【メジャークラフト】NEWファーストキャストがリニューアル!全シリーズの価格・スペックと選び方|実売1万円以下の入門ロッド

ミナギマン

ルアーフィッシングを始めるとき、最初の1本として名前が挙がることが多いのが、メジャークラフトの「ファーストキャスト」。そのファーストキャストが、2026年にリニューアルされます。

実売1万円以下という価格はそのままに、今の釣りに合わせてラインナップが見直されています。

1本目のロッドって、何を基準に選べばいいか分からないですよね。

この記事では、NEWファーストキャストの全モデルを釣りごとに整理して、どれを選べばいいかをまとめていきます!

ミナギマン
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※2026年10月登場予定(バスモデルのみ2027年3月予定)の新製品です。メーカー公表のスペックをもとに書いています。標準自重は現時点で未発表です。

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NEWファーストキャストってどんなロッド?

ファーストキャストは、アジ・メバル・シーバス・ブリ・アオリイカ・トラウト・ブラックバスなど、ルアーフィッシングを始める人の「最初の1本」として作られたシリーズです。

NEWファーストキャストのポイント
  • 実売1万円以下(税込6,600〜9,900円)の入門ロッド
  • 上位機種の設計思想を取り入れた本格的なブランク
  • 汎用ロッドではなく、釣りごとの専用設計
  • エギング・アジング・ライトゲーム・シーバス・ショアジギング・エリア・バスの全7シリーズ
  • 全モデル2ピースで持ち運びしやすい

「どんな釣りにも使える汎用ロッド」ではなく、釣りごとの専用ロッドになっているのがポイント。値段は安くても、ルアー専用ロッドの軽さや反発力はしっかりあります。

全モデルの価格とスペック一覧

価格はすべて税込です。※メジャークラフト公式・LureNewsRの新製品情報より。

エギングモデル

品番全長エギPEライン価格(税込)
FCE-792ML7’9″1.5〜3.5号0.4〜1.0号7,150円
FCE-832ML8’3″1.5〜3.5号0.4〜1.0号7,480円
FCE-862ML8’6″1.5〜3.5号0.4〜1.0号7,700円
FCE-832M8’3″2.0〜4.0号0.4〜1.2号7,480円
FCE-862M8’6″2.0〜4.0号0.4〜1.2号7,700円

シーバスモデル

品番全長ルアーPEライン価格(税込)
FCSB-902ML9’0″7〜35g0.6〜1.5号8,030円
FCSB-962ML9’6″7〜35g0.6〜1.5号8,250円
FCSB-962M9’6″10〜45g0.8〜2.0号8,580円

ライトショアジギング・ショアジギングモデル

品番全長ルアーPEライン価格(税込)
FCSJ-962M/LSJ9’6″15〜50g0.8〜2号8,250円
FCSJ-1002M/LSJ10’0″15〜50g0.8〜2号8,580円
FCSJ-962M9’6″MAX 60g1〜2.5号8,800円
FCSJ-1002M10’0″MAX 60g1〜2.5号9,130円
FCSJ-1002MH10’0″MAX 80g2〜3号9,350円
FCSJ-1002H10’0″MAX 100g2.5〜4号9,900円

アジング・ライトゲームモデル

品番全長ルアーPEライン価格(税込)
FCAJ-612L/S6’1″0.2〜3g0.1〜0.4号6,600円
FCAJ-652L/S6’5″0.2〜3g0.1〜0.4号6,930円
FCLG-732L/S7’3″0.5〜10g0.3〜0.6号7,150円
FCLG-762L/T7’6″0.5〜10g0.3〜0.6号7,480円

エリア(管理釣り場)モデル

品番全長ルアーPEライン価格(税込)
FCAT-602UL6’0″0.9〜4g0.2〜0.4号6,600円
FCAT-602L6’0″0.9〜5g0.2〜0.6号6,600円

バスモデルは2027年3月登場予定で、詳細はまだ発表されていません。

一番高いショアジギングのFCSJ-1002Hでも税込9,900円。リールと合わせても2万円前後でひと通り揃うのはありがたいですね。

ミナギマン
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釣りごとのおすすめモデル

エギングを始めるなら:FCE-832ML

秋の新子狙いなら、2.5〜3号のエギが快適に扱えるMLクラスがおすすめ。長さは8ft3inくらいが取り回しと飛距離のバランスがよく、漁港でも磯でも使いやすいです。

春の大型狙いや、3.5号以上のエギを多用するならMクラス(FCE-832M/FCE-862M)を選びましょう。

エギングロッドは、表の「エギ号数」を見て選ぶのが一番分かりやすいです。秋は2.5〜3号、春は3.5号が中心なので、両方やるなら8ft3inのMLかMが無難ですね。

ミナギマン
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リールはどれを合わせればいいの?

ひらめっち
ひらめっち

エギング専用リールなら、同じタイミングでモデルチェンジしたシマノの26セフィアBBがおすすめです。汎用リールなら2500〜C3000番を合わせましょう。

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シーバスを始めるなら:FCSB-962ML

河川・河口・港湾・サーフまで1本でこなすなら、9ft6inのMLが扱いやすいです。7〜35gまで投げられるので、ミノー・シンペン・バイブレーションと幅広く使えます。

サーフや大きめのルアーを使うことが多いなら、10〜45g対応のFCSB-962Mも候補です。

堤防から青物を狙うなら:FCSJ-962M/LSJ

堤防から20〜40gのメタルジグで、ワカシ・イナダやサバ、サゴシを狙うなら、ライトショアジギングモデルがちょうどいいです。

サーフでもっと遠投したい、40〜60gのジグを使いたいなら10ftのFCSJ-1002M、ブリクラスまで視野に入れるならFCSJ-1002MH以上を選びましょう。

アジング・メバリングを始めるなら:FCAJ-612L/S か FCLG-762L/T

ジグ単(ジグヘッド単体)でアジを狙うならアジングモデル。メバルも含めて、プラグや軽いメタルも投げたいなら、0.5〜10gまで対応するライトゲームモデルが使いやすいです。

ファーストキャストを選ぶときの注意点

  • 標準自重は未発表。上位機種と比べると重さや感度で差が出る可能性はある
  • サーフのヒラメ専用ロッドはラインナップにないので、本格的にサーフをやるならサーフロッドを選んだほうが快適
  • ロッドの適合ルアーウエイトを超えるルアーは投げないこと(破損の原因になります)

サーフでヒラメを本格的に狙うなら、やっぱり10ft以上のサーフ専用ロッドがおすすめです。サーフロッドの選び方は別の記事でまとめています。

ミナギマン
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よくある質問

Q
旧モデルのファーストキャストとの違いは?

価格帯は実売1万円以下のまま、今の釣りに合わせてラインナップが見直されています。エギング・アジング・ライトゲーム・シーバス・ショアジギング・エリア・バスの7シリーズ構成で、全モデル2ピースです。

Q
1本でいろんな釣りをしたい場合は?

シーバスモデルのFCSB-962MLか、ライトショアジギングモデルのFCSJ-962M/LSJが守備範囲は広めです。ただ、エギングやアジングまで1本でこなすのは難しいので、メインの釣りに合わせて選ぶのがおすすめです。

Q
いつ発売?

バスモデル以外は2026年10月登場予定、バスモデルは2027年3月登場予定です。

Q
子どもや友人へのプレゼントにもいい?

実売1万円以下でルアー専用設計なので、最初の1本のプレゼントにも向いています。やりたい釣りに合わせてモデルを選んであげてください。

まとめ:最初の1本ならNEWファーストキャストは十分な選択肢

NEWファーストキャストのまとめ
  • 実売1万円以下(税込6,600〜9,900円)で、釣りごとの専用設計
  • エギングならFCE-832ML、シーバスならFCSB-962ML、堤防の青物ならFCSJ-962M/LSJ
  • アジングならFCAJ-612L/S、メバルも含めるならライトゲームモデル
  • 2026年10月登場予定(バスモデルのみ2027年3月)

これからルアーフィッシングを始める人にとって、1万円以下で専用ロッドが選べるのは大きいです。秋はエギングも青物も楽しい季節なので、ぜひ最初の1本に選んでみてください!

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ABOUT ME
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遠州灘サーフアングラー
1994年生まれ。出身は兵庫県で海を求めて静岡県磐田市に移住してきました。サーフフィッシングを楽しんでいる遠州灘サーフアングラーです。YouTubeでも活動しており、伊良湖から磐田までをフィールドとしています。
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