【アダスタ】シンペンの弱点を克服LAGRA 115S!飛距離十分でスローリトリーブでも泳ぐ!
理想のシンキングペンシル選びって難しいな~!

遠くの潮目やブレイクまで投げたいけど、飛距離重視のシンペンって、ゆっくり巻くと動きが弱くなりがちだよね…。

そうなんだよ!シャローをゆっくり引きたいのに、狙ったレンジに入らなかったり、逆に速く巻くとアクションが崩れたりすることもあるからね!

そんなシンペンの悩みに応えてくれるルアーがあります!
それが、アダスタの「LAGRA 115S(ラグラ115S)」です!
LAGRA 115Sは、デッドスローでシャローを水平姿勢のまま泳がせやすく、速巻きではロールを伴うダートも演出できるシンキングペンシルです。全長115mm、重量27gで、メーカーは最大89mの飛距離を公表しています!
この記事では、LAGRA 115Sの特徴や使い方、おすすめの状況を紹介します!
LAGRA 115Sの特徴
LAGRA 115Sはどんなルアーなの?

遠投できるだけじゃなく、スローリトリーブでも誘えて喰わせることまで考えられたシンキングペンシルだよ!

- 115mm・27gのスローシンキングペンシル
- デッドスローでもシャローレンジをキープしやすい設計
- リトリーブ速度でアクションを変えられる
- 高比重タングステンウェイトを3個搭載
- 全質量の74%を中央部へ集中させた重心設計
- メーカー実測で最大89mの飛距離を公表
- サーフ、河口、大規模河川での使用を想定
- リフト&フォール、トゥイッチ、ジャーク、スキッピングにも対応
LAGRA 115Sは、メーカーが従来のシンペンの課題として挙げる「低速で泳ぎにくい」「高速でアクションが崩れやすい」「レンジキープが難しい」という点へ対応することを狙った設計です!
こうした課題解決には、ゼルファス133Fの開発で培った経験が活かされています!

ゆっくり巻いて喰わせる
デッドスローで使えるなら、遠浅サーフでも出番がありそうだね!

うん!魚が速い動きに反応しないときや、ルアーを長く見せたいときに使いやすそうだよ!

LAGRA 115Sは、デッドスローでショートピッチのスラロームアクションを見せながら、シャローレンジを水平姿勢で引きやすくなっています!ラインスラックがある状態でもベイトが泳ぐような動きを演出する設計で、流れへ乗せてナチュラルに見せる釣りにも向きます!
浅瀬や、河口のかけ上がりなどでは、ルアーを潜らせすぎないことが重要になる場面があります。そんなときに、ゆっくり引きながらも一定のレンジを意識しやすいのは大きなメリットです!

巻き速度で変わる動き
ゆっくり巻くだけのルアーなの?

いやいや!LAGRA 115Sは巻き速度でアクションを変えられるのもポイントだよ!

| リトリーブ速度 | アクション | 向く状況 |
|---|---|---|
| デッドスロー | ショートピッチスラローム | シャロー、低活性時、じっくり見せたいとき |
| ミドルリトリーブ | スウェイロール | 広範囲を自然に探りたいとき |
| ファストリトリーブ | ロールを伴うダート | ベイトを追う魚へのアピール、リアクション狙い |
デッドスローでは浮遊感、ミドルスピードでは自然なアピール、速巻きではダートを使った反射的なバイトを狙えます。釣り場の状況に応じて、同じルアーのまま誘い方を切り替えられるのが魅力です!
まずはゆっくり巻いて、反応がなければスピードを上げてみる感じかな?

それでOK!ただ、潮流や風、狙うレンジによっても適した速度が変わるから、巻き速度を少しずつ変えて反応を探ってみてね!

飛距離も妥協しない
でも、ゆっくり泳ぐシンペンって飛距離が心配だなぁ…。

LAGRA 115Sは、そこもこだわって設計されているよ!

LAGRA 115Sには高比重タングステンウェイトが3個使われており、ルアー中央部に全質量の74%を集中させています!フロントとリアを軽くすることで水平姿勢を保ちやすくしながら、後方まで一直線に配置したウェイトによってキャスト時の飛行姿勢も安定します!
また、空気抵抗を抑える流線型ボディ、ヘッド下部の凹凸形状「ギルディフューザー」、内部構造の「ゼノスパイン」も、飛距離やアクションレスポンスに関わる設計要素として挙げられます!

使いたいシチュエーション
具体的には、どんな場所で使うといいの?

サーフだけじゃなく、流れのある河口や大きな河川でも活躍してくれるよ!

LAGRA 115Sは、サーフ、河口域、大規模河川を主な使用フィールドとして想定されています!115mmというサイズは小型ベイトから大型ベイトまで対応することを目指しており、複数のターゲットが混在する場所でも使いやすい設計です!
- 浅瀬:デッドスローで長く引き、ヒラメ・マゴチへじっくり見せたいとき
- 離岸流や沖のブレイク:遠投して変化の周辺まで届け、流れを利用してドリフトさせたいとき
- 大規模河川:対岸、橋脚、地形変化など、遠いポイントを丁寧に探りたいとき
- ボイル発生時:スキッピングで水面へ近づけ、ショートフォールからスイミングへつなげたいとき
- ただ巻きで反応がないとき:トゥイッチやジャークでダートを入れ、魚のスイッチを狙いたいとき
LAGRA 115Sはこんな人におすすめ
結局、LAGRA 115Sはどんな人に向いているのかな?

遠くへ投げてから、しっかり喰わせの時間を作りたい人におすすめだよ!

LAGRA 115Sは、以下のようなアングラーにおすすめです!
- 浅瀬や河口で、ルアーを沈めすぎずに狙ったレンジをゆっくり誘いたい人
- シンペンの低速域での操作感に不安がある人
- ただ巻き、ドリフト、リフト&フォール、ジャークを1本で試したい人
- ヒラメ、マゴチ、シーバス、青物などを同じフィールドで狙う人
まとめ
LAGRA 115Sは、115mm・27gのボディに遠投性能とスローリトリーブでの泳ぎも両立するシンキングペンシルです!デッドスローでのショートピッチスラローム、ミドル域のスウェイロール、速巻き時のロールを伴うダートを使い分けられます!
サーフ、河口、大規模河川で「沖へ届けたい。でも、着水後はゆっくり見せて喰わせたい」という場面では、LAGRA 115Sが頼れる1軍のローテーションで活躍してくれそうです!





