タックル紹介

【インプレ】スティーズ SV TW100は大型のバスにも対応可能な超期待のベイトリール!

Chanthe

バスフィッシングってなんでベイトリールを使うのかな?

ミナギマン
ミナギマン

ベイトリールを使うメリットも踏まえて商品紹介するね!

ひらめっち
ひらめっち
画像:ダイワ

これは、あくまでも筆者の感覚なのですが、ベイトリールの方がピンポイントに一直線にキャスティングしやすく、飛距離をあまり重視しないのであれば、ベイトリール一択だと思っています。

みなさんは、ベイトリールを組み合わせる際は、どんなセッティングをイメージして組んでいますか?

この記事では、スティーズ SV TW100の製品情報を中心に紹介していきます。

ダイワの特徴

画像:ダイワ

ダイワは、耐久性や性能が非常に高い製品が多いのはもちろんのこと、どれだけ長くしようできるか、という点にも着目した製品が多くあります。

特に、スティーズ SV TW100に採用されている「ULTIMATECASTING BRAKE」は、電磁誘導ブレーキと、可変インダクトローターによる非接触式のブレーキで、雨や湿度、飛沫などの影響を受けにくく、パーツが接触して摩耗しないので、半永久的に高い性能を保つことができます。

こうした最先端の技術を取り入れつつも、アングラーの使いやすさを追求したモデル開発を行っているのがダイワの特徴です。

バスフィッシングでベイトリールを使う理由

バスフィッシングで、ベイトリールを使う理由はピンポイントに狙いを定めてキャスティングする釣り方をしたい時に、大きく振りかぶってキャスティングしなくても、ルアーの重さを利用してキャスティングできることです。

また、スピニングリールはキャスティング時に、ベールアームを開けたり閉めたりする必要がありますが、ベイトリールはクラッチを押すだけでラインが出るので、手返しが良い点が挙げられます。

スティーズ SV TW100の特徴

スティーズ SV TW100の特徴は4点あります。どれも、ダイワの最先端の技術がこのリールには詰め込まれています。

キャスティング性能を向上させるT-Wing System(TWS)

画像:ダイワ

ダイワ独自のキャスティングフィールを実現するために開発されているTWSは、各スプールサイズに応じたパーツが採用されており、”無抵抗範囲の拡張”を通じて、飛距離アップを実現しています。

G1ジュラルミン製のスプールを採用

画像:ダイワ

G1ジュラルミンという特殊なアルミ系合金を採用したスプールに仕上げることによって、軽量かつ剛性が非常に高いスプールになっています。

スプールに軽量化を施すことによって、少ない力で回転させることができるので、リトリーブの際に大きなメリットがあります。

最新のスタードラグを採用

画像:ダイワ

この形状によって、大型魚にも対応にも対応できる追従性を実現し、その性能の高さだけでなく、調整する際の音にまでこだわったドラグになっています。

スティーズ SV TW100のラインナップ

100XHL

標準自重(g)160
巻き取り長さ(cm)85
ギア比8.5
最大ドラグ力(kg)5
ベアリング(ボール/ローラー)12/1

100HL

標準自重(g)160
巻き取り長さ(cm)78
ギア比7.8
最大ドラグ力(kg)5
ベアリング(ボール/ローラー)12/1

100XH

標準自重(g)160
巻き取り長さ(cm)85
ギア比8.5
最大ドラグ力(kg)5
ベアリング(ボール/ローラー)12/1

100H

標準自重(g)160
巻き取り長さ(cm)78
ギア比7.8
最大ドラグ力(kg)5
ベアリング(ボール/ローラー)12/1

100

標準自重(g)160
巻き取り長さ(cm)67
ギア比6.7
最大ドラグ力(kg)5
ベアリング(ボール/ローラー)12/1

100L

標準自重(g)160
巻き取り長さ(cm)67
ギア比6.7
最大ドラグ力(kg)5
ベアリング(ボール/ローラー)12/1

スティーズ SV TW100インプレッション

やはり、重たいルアーは真っ直ぐ綺麗に狙った場所に飛んでくれます。

リールの良さを活かすには、10g以上のルアーを使用することをおすすめします。また、一般的なリールよりもギアが大きくなっているので、巻き上げる力も強く、大型のルアーを使えることだけあって、大型のバスにも十分に対応できる仕様になっています。

一方で、ギヤ比がやや高めなので、リトリーブだけで繊細な操作をしたい際には少しコツがいり、向いていないかもしれません。

スティーズ SV TW100のタックル例

BLACKLABEL(BLX)SG

画像:ダイワ

このロッドはベイトキャステングモデルとスピニングモデルの2種類展開しています。

特徴として4点あります。

感度と操作性を両立させるためにカーボンを採用

画像:ダイワ

STモデルは、適度なしなやかさと粘りを実現しており、感度の高さと操作性を向上させています。

また、“への字テーパー”の設計手法を取り入れ、感度と操作性を上昇させています。

これによって、細かいアクションがつけやすい仕様になっています。

※への字テーパーとは竿先が曲がった際に、丸くしならずに”への字”のように曲がるロッドのことを言います。

画像:ダイワ

STモデル以外は、しなやかさと力が加わった際の粘りがあり、軽さを重視した中弾性カーボンになっています。

また、このモデルも”への字テーパー”で、細かいアクションを出しやすい仕様になっています。

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スティーズ SV TW100の動画

まとめ

この記事では、スティーズ SV TW100の詳細を紹介しました。

このリールは、重たい大きなルアーを使うことで、より良さを発揮しします。キャスティング性能やリトリーブ性能を上げるために、最先端の技術が詰め込まれたリールになっており、手軽にバスフィッシングを楽しむのであれば、十分すぎるスペックをになっています。

ぜひ、スティーズ SV TW100を使って、バスフィッシングを楽しみましょう!

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シーバスハンターX
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シーバス専属ライター
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