【シマノ】サーフロッド選びで迷ったら26ネッサXR!自分のスタイルに合う1本を見つけよう!
あ~、ロッド選びって難しいな~!

中々、自分のイメージに合ったロッドを選ぶのって難しいよね…。

飛距離も大事だし、ミノーやワーム、メタルジグまで幅広く使いたいし、長時間キャストしても疲れにくいロッドが理想だけど、どのモデルがイメージに合うんだろう…?

そんなアングラーの悩みに応えてくれるロッドがあります!
それは、シマノ「26ネッサXR」です!
26ネッサXRは、サーフゲームで求められる遠投性能・操作性・パワー・ライントラブルの少なさを追求したシリーズです!
この記事では、26ネッサXRの特徴やラインナップ、おすすめの番手を紹介します!
26ネッサXR デザイン
ゴールド系の差し色を取り入れた、高級感のあるデザインだね!


26ネッサXR 特徴
- スパイラルXコアとハイパワーXを搭載した高性能ブランクス
- カーボンモノコックグリップによる軽量・高感度設計
- Xガイド タッチフリーチタン搭載でライントラブルを軽減
- 長時間使いやすいパーフェクションシートXTを採用
- 継ぎ目のズレを抑えるスクリューロックジョイントを採用
- 全5機種から釣り方やフィールドに合わせて選べる
- S1010M/MHとS110M/MH+にはソフチューブトップを搭載
ネッサXRのブランクスには、シマノ独自技術のスパイラルXコアとハイパワーXを採用しています!
キャスト時や魚とのファイト時にロッドがねじれにくく、シャープな振り抜けと粘り強いパワーを両立しているのが特徴です。さらに、軽くて強いカーボン素材「T1100G」も適所に使われています!
ライントラブルを抑えるXガイド
ネッサXRのバットガイドには、上位モデルにも採用されているXガイド タッチフリーチタンを搭載しています!
キャスト時に放出されるラインをスムーズに収束させ、ティップへの糸絡みやPEラインの毛羽立ち、エアノットといったトラブルを抑える設計です!
横風や向かい風の中でもキャストを続けるサーフゲームでは、ライントラブルの少なさが釣りの快適さに直結します!
長時間の釣りでも扱いやすいグリップ
グリップには、シマノ独自のカーボンモノコックグリップを採用しています!
中空構造によって軽量化を図りつつ、従来のラウンド形状からエッジ形状へ進化。メタルジグなど重量のあるルアーをフルキャストするときも、しっかり握り込める設計です!
リールシートには段差を抑えたパーフェクションシートXTを採用。手に馴染みやすく、キャスト・ルアー操作・魚とのファイトまで安定して行いやすくなっています。

スクリューロックジョイントを採用

ネッサXRは、3ピースの並継ロッドです!
継ぎ目をひねるように締め込むスクリューロックジョイントを搭載しており、使用中の継ぎ目の緩みやズレを軽減します。
キャストを繰り返す回数が多いと、より継ぎ目の状態が気になりますが、この機構により安心感を持ってフルキャストしやすいのもポイントです!
全モデル3ピース並継仕様で、S1010M/MHとS110M/MH+には、しなやかにルアーを追従させやすいソフチューブトップが搭載されています。

おすすめの番手
| モデル | 長さ | 適合ルアー | 適合ライン | 向く釣り・状況 | どんな人におすすめ? |
|---|---|---|---|---|---|
| S99M+ | 9’9″(2.97m) | 軽量ミノー、小型メタルジグ、ワーム(ジグ最大50g/プラグ12〜45g) | PE 0.8〜2号 | 近距離、軽量ルアー、細かな操作 | 操作性を重視する人 |
| S1010M+ | 10’10″(3.3m) | ミノー、メタルジグ、シンキングペンシルなど幅広く(ジグ最大50g/プラグ12〜45g) | PE 0.8〜2号 | ヒラメ・マゴチ・小〜中型青物を幅広く | 最初の1本で迷う人 |
| S1010M/MH | 10’10″(3.3m) | シンキングペンシル、ミノーのドリフト、中型メタルジグ(ジグ最大58g/プラグ12〜54g) | PE 0.8〜2号 | シンペンのドリフト、乗せ重視 | 流れを使う釣りが多い人 |
| S110MH/JERK | 11’0″(3.35m) | ミノー、ジャークベイト、中型メタルジグ(ジグ最大58g/プラグ12〜58g) | PE 0.8〜2号 | ミノー・ジャーク主体、沖の変化狙い | 強い入力でルアーを動かす人 |
| S110M/MH+ | 11’0″(3.35m) | 大型メタルジグ、ビッグミノー、重めのプラグ(ジグ最大68g/プラグ12〜58g) | PE 1〜2.5号 | 遠投、重めのルアー、荒れ気味の状況 | 飛距離とパワーを重視する人 |
ネッサXR、5機種もあると迷うなぁ。結局、どれを選べばいいの?

まずは「何を一番優先したいか」で考えると選びやすいよ!最初の1本として、ヒラメ・マゴチ・青物まで幅広く狙いたい?

うん!ミノーもワームもメタルジグも使いたいし、まずは万能な1本が欲しい!

それなら、基準になるのはS1010M+だね!サーフで使うルアーを幅広く扱いやすく、ヒラメ・マゴチから小〜中型青物まで狙いたい人に向いているよ!

でも、ルアーをキビキビ動かしてアピールする場面も多いから、その場合はどのモデルがいい?

ジャークを軸に考えるなら、S110MH/JERKが有力候補だね!

まとめ
この記事では、シマノの新作サーフロッド「26ネッサXR」を紹介しました!
ネッサXRは、軽快なキャストフィール、ライントラブルを抑えるXガイド、幅広いルアーへの対応力を備えたサーフロッドです!
サーフゲームで最初の1本を選ぶなら、幅広い釣りに対応できるS1010M+がおすすめです!操作性を優先するならS99M+、ドリフトならS1010M/MH、ジャークならS110MH/JERK、パワーと遠投性能を求めるならS110M/MH+を選んでみてください!
ぜひ、26ネッサXRを手に入れてサーフゲームを楽しみましょう!









