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【2026-2027年】ダイワの新作防寒ウェア7選|RAINMAX・GORE-TEXのウィンタースーツを価格・中綿・釣り方別に比較!選び方も解説

ミナギマン

朝晩がぐっと冷え込んできました。これからの季節、釣りの快適さを左右するのは、タックルよりも防寒着かもしれません。

ダイワから2026年秋冬の新作防寒ウェアが続々と出ています。3万円以下のRAINMAXから、6万円台のGORE-TEXまで7モデル。どれを選べばいいのか、価格・暖かさ・釣り方別にまとめました!

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ダイワの防寒ウェアは、大きく分けてダイワ独自の防水透湿素材「RAINMAX」と、「GORE-TEX」の2系統。今季は9月〜10月にかけて新作が発売されています。

この記事では、そのうち上下セットのウィンタースーツを中心に7モデルを紹介します。価格・中綿の量・どんな釣りに向いているかで比べていくので、自分に合う1着を探してみてください。

ダイワ新作防寒ウェア7モデル一覧

モデル素材本体価格特徴
DW-3526 RAINMAXウインタースーツRAINMAX28,400円定番・ストレッチ素材
DW-3426 RAINMAXハイロフトウインタースーツRAINMAX42,000円中綿1.2倍(大盛り)
DW-3226 RAINMAXアングラーズウィンタースーツRAINMAX45,000円フードファー・普段使いも
DW-6026 PUオーシャンウィンタースーツPU防水46,500円汚れに強い・船釣り向け
DW-1926 GORE-TEXバーサタイルウィンタースーツGORE-TEX56,000円定番GORE-TEX
DW-1826 GORE-TEXコンビアップウィンタースーツGORE-TEX65,000円磯向け・ベスト合体
DW-1725J GORE-TEXエクストラロフトウィンタージャケットGORE-TEX39,000円中綿150%(特盛)・ジャケット単品

※価格はメーカー希望本体価格(税抜)、ダイワ公式より。

RAINMAXとGORE-TEXの違い

どちらも雨や水しぶきを通さず、中の蒸れは外に逃がす防水透湿素材です。

素材特徴向いている人
RAINMAXダイワ独自の素材。価格を抑えつつ防水・防風・透湿をカバー堤防・サーフなど一般的な釣り、コスパ重視
GORE-TEX厳しいラボテストに裏付けされた高い防水透湿性磯・荒天・長時間、蒸れを最小限にしたい人

寒い時期の釣りでは、歩いたあとに汗をかいて、止まった瞬間に冷える“汗冷え”が一番の敵。たくさん歩く釣りほど、透湿性の高さが効いてくると思います。

RAINMAXの新作ウィンタースーツ

① DW-3526 RAINMAXウインタースーツ|まずはこれ、定番の防寒スーツ

項目内容
品番DW-3526
本体価格(税抜)28,400円
発売2026年9月
素材RAINMAX 2層(ストレッチ)
カラーブラック・アビスブルーほか
サイズM〜4XL

基本性能をしっかり押さえた定番のレインマックス防寒スーツ。表地はストレッチ性のある防水透湿素材で、動きやすいのが特徴です。

中綿のロフト感(ふっくら感)を保ちやすい柔らかい素材を使い、ボックスカラーでアウトドアでも普段でも使いやすいデザイン。フード後ろのドローコードで横の視界を広げられ、パンツはゴム+調整ヒモでウエストをフィットさせられます。初めての防寒スーツならこれで間違いないと思います。

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② DW-3426 RAINMAXハイロフトウインタースーツ|中綿1.2倍の“大盛り”

項目内容
品番DW-3426
本体価格(税抜)42,000円
発売2026年10月
素材RAINMAX 2層(生地厚)
中綿今季ラインナップ比120%
付属サスペンダー(取り外し可)

今季の防寒ラインナップと比べて中綿を120%入れた暖かいモデル。生地厚のRAINMAXで、防水透湿性と耐久性を両立しています。

フローティングベストを着ていても見える両袖のロゴ、汚れが目立ちにくい黒い袖口、止水ファスナーのポケット、ずり落ちにくいサスペンダーなど、釣り人目線の装備がそろっています。真冬の夜釣りや、北風の強いサーフに向いていると思います。

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③ DW-3226 RAINMAXアングラーズウィンタースーツ|釣りにも普段にも

項目内容
品番DW-3226
本体価格(税抜)45,000円
発売2026年10月
素材RAINMAX 2層(生地厚)
特徴脱着式フードファー・ハンドウォーマー
カラーブラック・スティルグレーほか

「釣りにも普段にもマルチに着られる」がコンセプト。脱着式のフードファーが風を分散して、顔に直接冷気が当たるのを和らげます。

ジャケットにはマチ付きの大型ポケットと、寒い時期にうれしいハンドウォーマー付き。パンツはバックル付きのベルトでしっかり締められ、動き回ってもずり落ちにくい作りです。

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船釣り用の新作

④ DW-6026 PUオーシャンウィンタースーツ|汚れに強い船釣り用

項目内容
品番DW-6026
本体価格(税抜)46,500円
発売2026年10月
素材ポリウレタン防水素材
パンツチェストハイ(胸までの高さ)
カラースティルグレーガンメタル・マンゴーブラックほか

汚れが付きにくく、柔らかくて防水性の高いポリウレタン(PU)素材を使った防寒スーツ。魚の血やコマセで汚れやすい船釣りにぴったりです。

パンツは胸まで覆うチェストハイ形状で、水や汚れから広い範囲を守ります。フード内側には帽子と合体できるキャップインクリップ付き。オフショアの冬のジギングやタチウオ釣りに向いたモデルです。

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GORE-TEXの新作

⑤ DW-1926 GORE-TEXバーサタイルウィンタースーツ|定番のGORE-TEX

項目内容
品番DW-1926
本体価格(税抜)56,000円
発売2026年9月
素材GORE-TEX 2層
撥水剤フッ素フリー
サイズM〜4XL

「あらゆるシーンにおすすめ」の定番GORE-TEXウィンタースーツ。嵩高のある中綿で暖かく、GORE-TEXの透湿性で蒸れにくいのがポイントです。

ポケットはすべて止水ファスナー、袖口には浸水を防ぐカフス、パンツはバックル付きベルト。歩いて汗をかくサーフのランガンには、GORE-TEXの透湿性がいちばん効くと思います。

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⑥ DW-1826 GORE-TEXコンビアップウィンタースーツ|磯向けの本格派

項目内容
品番DW-1826
本体価格(税抜)65,000円
発売2026年9月
素材GORE-TEX 2層(生地厚)
特徴コンビアップシステム・キャップイン
付属サスペンダー(取り外し可)

磯場での使用を想定した生地厚のGORE-TEXを使った本格派。対応するフローティングベストと合体できるコンビアップシステムで、足元の視界を確保して安全性を上げています。

ウエストのループはタオルハンガーにも使え、パンツはサスペンダー付き。磯釣り・ロックショアなど、足場の悪い場所に立つ人向けです。

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⑦ DW-1725J GORE-TEXエクストラロフトウィンタージャケット|中綿150%の“特盛”

項目内容
品番DW-1725J
本体価格(税抜)39,000円
発売2026年10月(新色)
素材GORE-TEX 2層
中綿今季ラインナップで最多の150%
新色ブラックフロー・アビスブルー

今季ラインナップで最も多い150%の“特盛”中綿を入れたジャケット。極寒期向けのモデルで、2026年10月に新色が追加されました。

ジャケット単品なので、パンツは別売のDW-1725P(同シリーズ)や手持ちのものと組み合わせられます。とにかく寒さに弱い人、真冬の夜釣りが多い人におすすめです。

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釣り方別の選び方

ミナギマンのおすすめ
  • 初めての防寒着・堤防メイン → DW-3526(28,400円)
  • 真冬の夜釣り・寒がり → DW-3426(中綿1.2倍)/DW-1725J(中綿150%)
  • サーフでたくさん歩く → DW-1926(GORE-TEXで蒸れにくい)
  • 船釣り(ジギング・タチウオ) → DW-6026(汚れに強いPU)
  • 磯・ロックショア → DW-1826(コンビアップ)
  • 釣り以外でも着たい → DW-3226(フードファー付き)

防寒着は中に着るものとの組み合わせも大事です。厚手のインナーを着るなら、ワンサイズ上を選ぶと動きやすくなります。重ね着の考え方はこちらの記事にまとめています。

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シマノの防寒スーツと比べるなら

シマノからも防寒レインスーツが出ています。価格帯の近いモデルを比べると、ダイワはRAINMAXの種類が多く、中綿の量や用途で選びやすいのが特徴。シマノは「ベーシックハイロフト」「ネクサス ゴアテックス」など、ブランドごとにシリーズが分かれています。

冬の防寒着の選び方そのものは、こちらの記事でも詳しく解説しています。

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ミナギマンの考察:防寒着は“釣果を伸ばす道具”

冬の釣りで釣れない理由の多くは、寒さで集中力が切れて、粘れないことだと思っています。マヅメまであと30分、という場面で帰ってしまうのはもったいないですよね。

今季のダイワは、同じRAINMAXでも中綿の量や用途で細かく分けてきたのがポイント。予算と釣り方がはっきりしていれば、自分に合う1着が選びやすくなっています。

一方で、暖かいモデルほど動きにくく、歩くと汗をかきやすいのも事実。サーフでよく歩くなら中綿の量より透湿性、じっと待つ釣りなら中綿の量、という考え方で選ぶと失敗しにくいと思います。

寒い時期は青物もヒラメもタチウオも、大型が狙える季節。しっかり防寒して、最後の1投まで集中しましょう!

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よくある質問

Q
ダイワの新作防寒ウェアはいつ発売?

今回紹介したモデルは2026年9月〜10月に発売されています(ダイワ公式より)。

Q
いちばん安いモデルは?

DW-3526 RAINMAXウインタースーツで、メーカー希望本体価格は28,400円(税抜)です。

Q
いちばん暖かいモデルは?

中綿量で比べると、150%の特盛中綿を入れたDW-1725J(ジャケット)がいちばん多く、上下セットではDW-3426(中綿120%)が暖かいモデルです。

Q
RAINMAXとGORE-TEXはどちらがいい?

コスパ重視ならRAINMAX、たくさん歩いて汗をかく釣りや荒天で使うならGORE-TEXがおすすめです。

Q
サイズはどう選ぶ?

中に厚手のインナーやフリースを着ることを考えて、普段のサイズか、ワンサイズ上を選ぶと動きやすくなります。

まとめ:予算と釣り方で選べば失敗しない

ダイワ新作防寒ウェアのまとめ
  • RAINMAXはDW-3526(28,400円)〜DW-3226(45,000円)の3モデル
  • 船釣りには汚れに強いPU素材のDW-6026
  • GORE-TEXはバーサタイルDW-1926、磯向けDW-1826、特盛中綿ジャケットDW-1725J
  • 中綿の量・透湿性・用途で選ぶのがポイント

本格的な寒さが来る前に、ぜひお気に入りの1着を見つけてください!

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遠州灘サーフアングラー
1994年生まれ。出身は兵庫県で海を求めて静岡県磐田市に移住してきました。サーフフィッシングを楽しんでいる遠州灘サーフアングラーです。YouTubeでも活動しており、伊良湖から磐田までをフィールドとしています。
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