【ダイワ】電車移動で釣りを楽しむアングラー必見!シークールキャリーⅢ!
電車で海まで行くのに、身軽な格好で行きたいから、折りたためるクーラーボックスを持って行くんだけど、やっぱり保冷力とか、収納力を考えると大きいクーラーボックスを持って行きたいんだよね~。

でも、大きいと電車内で邪魔にならないかとか、いろいろと考えてしまうよね…。

大きすぎず、小さすぎず、丁度良い大きさのクーラーボックスないかな~!

日帰りの堤防釣りや海釣り公園、船釣りでは、保冷力はもちろん「持ち運びやすさ」もクーラーボックス選びの大きなポイントです。とはいえキャスターやハンドルが大きすぎると、改札を通れずに電車移動では不便な思いをすることも…。そこでおすすめしたいのが、ダイワの25Lクラスのハードクーラー「シークールキャリーⅢ」です!
この記事では、シークールキャリーⅢの特徴について紹介します!
シークールキャリーⅢ デザイン



S2500カラーは「セージ」「キャラメル」、GU2500カラーは「ブロッサムピンク」「ライラック」、SU2500カラーは「アイスブルー」と、全5色のカラーバリエーションが展開されています!
クーラーボックスって単色なものが大半だけど、可愛いカラーもあって、選ぶ楽しみが広がるのも魅力的だね!


シークールキャリーⅢ 特徴
- 全グレード共通で滑り止め機能「ふんばるマン」を標準装備
- 最大約87cm伸長のキャリーハンドル+静音キャスターを搭載
- 改札を通れるサイズ設計で電車釣行にも対応
- 断熱材のグレードにより3タイプ展開、KEEP値60〜70の保冷力
シークールキャリーⅢは、全グレード共通で足元の滑りを抑える「ふんばるマン」を標準装備しており、船上や電車内など足場が不安定なシーンでも安心して使えます。


キャリー機能を全グレードに標準搭載しているのも本モデルの大きな特長で、静音キャスターと伸長式ハンドルの組み合わせにより、重い荷物を持ち上げずに移動できます!
収納力についても、25Lサイズながら弁当・板氷・ペットボトル・小物類に加え釣果も収納しやすく設計されており、別売のCPスノコトレーやCPラゲッジネットを併用すればさらに荷物の固定がしやすくなります!


ラインナップ
| モデル・カラー | 断熱材 | 保冷力(KEEP) | 自重(kg) | 価格(税抜) |
|---|---|---|---|---|
| S2500 セージ/キャラメル | スチロール | KEEP 60 | 4.2 | 26,800円 |
| GU2500 ブロッサムピンク/ライラック | 発泡ウレタン | KEEP 65 | 4.6 | 32,400円 |
| SU2500 アイスブルー | 底面1面真空パネル+ウレタン | KEEP 70 | 4.8 | 39,800円 |

内寸は15×38.5×31cm、外寸は33×53.5×38.5cm(※SU2500:39cm)(キャリーハンドル縮小時含む)とすべてのグレードで共通です。KEEP値はJIS規格の簡便法に基づき、外気40℃の恒温室で8時間後の氷残存率から溶けきるまでの時間を算出した独自指標です。

おすすめのグレード
日帰りの堤防釣りや海釣り公園を中心に、コスト重視で選びたいならS2500がおすすめです。スチロール断熱材でKEEP 60を確保しつつ、価格を抑えたエントリーグレードとして位置づけられています。
一方、真夏の釣行でも保冷力を重視したいアングラーには、発泡ウレタン採用のGU2500が有力な選択肢です。さらに長時間釣行や炎天下での使用が多い場合は、底面真空パネルを搭載したSU2500が最も安心できるグレードといえます。

まとめ
この記事では、シークールキャリーⅢの特徴について紹介しました!
改札も通れるコンパクトサイズにまとめたシークールキャリーⅢは、電車釣行や堤防・船釣りなど「持ち運びやすさ」を重視するアングラーにぴったりのクーラーボックスです!断熱材のグレードによって保冷力と価格が変わるので、スタイルに合わせてS/GU/SUから選ぶことで、長く頼れる相棒になってくれるはずです!


