【新製品】GOSEN ROOTS FCポケットリーダー誕生!持ち運びしやすくロックフィッシュや大物狙いには欠かせないリーダーに!

ゴーセンからフロロカーボンリーダーが登場するよ!

他のリーダーと何が違うんだろう?

サイズごとにバランスを追求して、開発しているみたい!

ゴーセンから新しいリーダーが登場します!
ゴーセンでは50mの方も展開していますが、大きな違いは長さだけでなく、展開しているラインの細さが異なります!
そこでこの記事では、新たな細さを展開して、持ち運びしやすくなったROOTS FC POCKET LEADERを紹介します!








フロロカーボンとは
ここからはフロロカーボンのメリット、デメリットについて紹介していきます!
注目ポイントは、水中でラインが目立ちにくいこと、感度が良い、そして耐摩耗性が高いことです!
メリット
フロロカーボンの最大の特徴は、その優れた水中での視認性の低さです。水と近い屈折率を持つため、水中でラインが目立ちにくく、特にシビアな状況での釣りで良さを発揮します。また、ナイロンと比較して高い比重を持つため、軽いルアーでも沈めやすい特徴があります。
耐久性の面では、紫外線や熱による劣化に強く、長期保存が可能です。さらに、耐摩耗性に優れているため、岩場や構造物との接触が多い釣りでも安心して使用できます。
また、伸びにくい特性により、アタリの感度が良く、素早いアワセが可能です。特にルアーフィッシングにおいて、微細なバイトやボトムの状況などの情報が明確に伝わってくる点は大きな利点となっています。
デメリット
一方で、フロロカーボンには注意すべき特性もあります。まず、硬さと癖の強さが挙げられます。この特性により、結びにくさやライントラブルの発生しやすさにつながることがあります。特に細いラインでは、この傾向が顕著に現れます。
また急激な力が加わった際に、ナイロンと比べて切れやすい傾向があります。これは、伸び率の低さに起因するもので、特に大物とのやり取りや、急激なアワセが必要な場面では注意が必要です。

ROOTS FC POCKET LEADER 特徴

ROOTS FC POCKET LEADERの最大の特徴は、サイズごとに徹底的に追求された設計にあります!
フロロカーボンリーダーに求められる基本性能である強度、伸度、柔軟性について、それぞれのサイズに最適な特性バランスを実現しています。たとえば、ライトゲームで使用される細いサイズでは、柔軟性を重視しながら、必要十分な強度を確保しています!
使い勝手の面では、携帯性を重視した設計が特徴的です。採用された薄型スプールは、従来の標準的なスプールと比べてよりコンパクトなサイズとなっており、ポケットやタックルバッグに収納することができます!
さらに、実用的な機能として付属のスプールバンドが挙げられます。このバンドは、ラインを任意の位置で固定できる便利な機能を持っています。これにより、使用後のライントラブルを防ぐだけでなく、必要な長さのリーダーを手早く取り出すことができます!

ROOTS FC POCKET LEADER ラインナップ
商品番号 | ポンド (号数) | 標準直径 | 価格 | JANコード |
---|---|---|---|---|
GMRPFN0303 | 3lb (0.8) | 0.148mm | オープン | 067015 |
GMRPFN0304 | 4lb (1) | 0.165mm | 067022 | |
GMRPFN0306 | 6lb (1.5) | 0.205mm | 067039 | |
GMRPFN0308 | 8lb (2) | 0.235mm | 067046 | |
GMRPFN0310 | 10lb (2.5) | 0.260mm | 067053 | |
GMRPFN0312 | 12lb (3) | 0.285mm | 067060 | |
GMRPFN0316 | 16lb (4) | 0.330mm | 067077 | |
GMRPFN0320 | 20lb (5) | 0.370mm | 067084 | |
GMRPFN0325 | 25lb (7) | 0.435mm | 067091 | |
GMRPFN0330 | 30lb (8) | 0.470mm | 067107 |



まとめ
この記事では、ゴーセンのROOTS FC POCKET LEADERを紹介しました!
既に発売されている50mの方と比較して、細いラインが充実していて、堤防からの釣りで使うリーダーとしておすすめであると言えます!
持ち運びもしやすく、根がかりしやすいポイントを攻めて、傷んでしまってもすぐに交換できるので、ロックフィッシュ狙いの方にもおすすめのリーダーです!













