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清水港・日の出ふ頭の「釣りフェスタ」次回は11月15日!普段は立入禁止の岸壁が1日だけ開放|釣れる魚・ルール・持ち物・駐車場まとめ【2026年】

ミナギマン

静岡の釣り人に朗報です!清水港の日の出ふ頭で、普段は立入禁止の岸壁が1日だけ開放される「釣りフェスタ」。次回は11月15日(日)の予定です!

10月の開放では、クロダイやマダイ、カサゴ、アジなど、いろいろな魚が釣れたそうです。参加前に知っておきたいルールや持ち物をまとめました!

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清水港の日の出ふ頭は、保安対策のため、普段は一般の立ち入りが禁止されている場所です。そこを年に数回だけ、釣り場として特別に開放しているのが「釣りフェスタ」です。

主催は日本釣振興会 静岡県支部、共催は駿河湾海を守る会と静岡市。家族連れでも参加しやすいイベントです。

この記事は、静岡市の公式ページと釣具新聞の記事(2026年10月時点)をもとにまとめています。開催の可否や最新情報は、必ず静岡市の公式ページで確認してください。

2026年度の開催日

開催日時間状況
7月5日(日)8:00〜15:00実施済み
10月10日(土)8:00〜15:00実施済み(カサゴの稚魚を放流)
11月15日(日)8:00〜15:00開催予定

次回は11月15日(日)。晩秋の清水港で、どんな魚が釣れるか楽しみなタイミングです。

10月の開放ではこんな魚が釣れた

釣具新聞によると、10月10日の開放では次のような魚が釣れたそうです。

魚ポイント
クロダイ良型も釣れた
メジナ岸壁沿いで
マダイ港内でも狙えるチャンス
カサゴ足元の岸壁際
キスちょい投げで
アジ・イワシサビキで

さらにこの日は、参加した家族などがカサゴの稚魚1万匹を清水港に放流。釣りを楽しむだけでなく、海の資源を守る活動も一緒に行われています。

参加のルール

項目内容
入場料無料
定員約100人(定員になり次第、入場制限)
ライフジャケット着用義務あり(無料貸出あり)
投げ釣り遠投するような投げ釣りは控える
ゴミゴミ箱はないので、必ず持ち帰る
子ども保護者が必ず付き添う
持ち物健康保険証を持参
その他スタッフの指示に従わない人や、危険な行為をする人は退場になる場合あり

特に大事なのは、ライフジャケットの着用が義務ということ。持っていなくても無料で借りられますが、自分のものを持っていくと安心です。

レンタル竿とエサ

レンタル料金
サビキ釣りセット2,000円
ライトキャスティングセット1,000円

道具を持っていなくても参加できるのはうれしいポイント。ただし、エサだけの販売は行っていないので、自分の道具で参加する人はエサを用意していきましょう。

中止になる条件

岸壁での釣りなので、天候や地震などで中止になる基準がしっかり決められています。

タイミング中止の基準
開催前津波注意報・警報の発表、南海トラフ地震臨時情報の発表
開催中震度4以上や立っていられないほどの揺れ、津波注意報の発表
風平均風速10m/sを超える、またはその予報
波波浪注意報・警報、0.5m以上の波で岸壁を越える・足元が濡れる
雨・雷大雨・洪水・暴風警報、雷注意報や雷鳴。釣りをすぐにやめて避難

前日・当日は、静岡市の公式ページで開催の可否を確認してから出かけましょう。

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特に11月は、北西の風が強まる日が増えてきます。風速の予報は前日からこまめにチェックしておきましょう。中止になった場合でも、無理に近くの立入禁止エリアで釣りをするのは絶対にやめてください。

駐車場・アクセス

専用の駐車場はなく、ふ頭内の道路への駐車も禁止です。公共交通機関か、県営日の出駐車場(マリンパーキング)などの有料駐車場を利用してください。

おすすめの釣り方と持ち物

釣り方狙える魚ポイント
サビキ釣りアジ、イワシ家族連れの定番。足元に落とすだけ
ちょい投げキス遠投は控えるルールなので、軽く投げる程度で
ヘチ・落とし込みクロダイ、メジナ岸壁沿いに仕掛けを落とす
ブラクリ・穴釣りカサゴ岸壁の際や足元を探る
持っていきたいもの
  • ライフジャケット(借りることもできる)
  • 健康保険証
  • 釣り道具とエサ(エサだけの販売はない)
  • ゴミ袋(ゴミは持ち帰り)
  • クーラーボックスと氷
  • 帽子、防寒着、飲み物(11月は朝晩が冷える)
  • フィッシュグリップ、プライヤー
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当日の流れ(初めて参加する人向け)

時間やること
7時台到着。定員約100人なので、早めに会場へ。ライフジャケットを着用
8:00開放スタート。スタッフの案内に従って釣り座へ
午前中朝マヅメからサビキやちょい投げで。潮の動きに合わせて仕掛けを変える
お昼水分補給と休憩。11月は日差しが弱くても体が冷えやすいので防寒も
〜15:00終了。ゴミをまとめて持ち帰り、釣り座をきれいにして撤収

初めての人は、サビキでアジ・イワシを狙うのが一番手軽です。慣れてきたら、岸壁の際にブラクリを落としてカサゴ、軽いちょい投げでキスと、いろいろな釣り方を試してみましょう。

岸壁は足元に高さがあるので、大物が掛かった時のためにタモ(玉網)があると安心です。小さな子どもと一緒の時は、岸壁の端に近づきすぎないよう注意してください。

釣った魚は安全においしく

アジやイワシ、マダイなどを持ち帰る時は、すぐに氷で冷やして鮮度を保つことが大切です。刺身で食べる場合は、アニサキス対策も忘れずに。

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ミナギマンの考察:立入禁止の釣り場が“開く”意味

全国的に、釣り場の立入禁止はどんどん増えているのが現状です。その中で、自治体と釣りの団体が協力して、ルールを決めて安全に釣り場を開放するという取り組みは、とても大事だと思います。

参加する一人ひとりがルールを守って、ゴミを持ち帰り、安全に楽しむ。それが、次の開放や、ほかの釣り場の開放につながるはずです。

“守って、開く”──釣り場を未来に残すためのイベントです。

定員は約100人なので、参加する人は早めの到着がおすすめです。家族で楽しんでくださいね!

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よくある質問

Q
次回の開催日はいつ?

2026年11月15日(日)、8:00〜15:00の予定です。天候などで中止になる場合があるので、静岡市の公式ページで確認してください。

Q
参加費はかかる?

入場は無料です。レンタル竿はサビキ釣りセット2,000円、ライトキャスティングセット1,000円です。

Q
予約は必要?

静岡市のページでは、定員約100人で、定員になり次第入場制限とされています。

Q
ライフジャケットがなくても参加できる?

着用は義務ですが、無料で貸し出しがあります。

Q
駐車場はある?

専用駐車場はなく、ふ頭内の道路は駐車禁止です。公共交通機関か、県営日の出駐車場(マリンパーキング)などを利用してください。

まとめ:11月15日は清水港へ

清水港・日の出ふ頭「釣りフェスタ」のポイント
  • 普段は立入禁止の日の出ふ頭の一部を1日だけ開放
  • 次回は2026年11月15日(日)8:00〜15:00
  • 入場無料、定員約100人、ライフジャケット着用義務
  • 遠投は控える、ゴミは持ち帰り、エサだけの販売はない
  • 10月はクロダイ、メジナ、マダイ、カサゴ、キス、アジ、イワシなどが釣れた
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遠州灘サーフアングラー
1994年生まれ。出身は兵庫県で海を求めて静岡県磐田市に移住してきました。サーフフィッシングを楽しんでいる遠州灘サーフアングラーです。YouTubeでも活動しており、伊良湖から磐田までをフィールドとしています。
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