釣りフェス2027は過去最大の313社・930小間!2027年1月22日〜24日パシフィコ横浜で開催|注目ポイントと楽しみ方、シマノ×ジャッカルにも注目
釣り好きにとって、年明けの一大イベントといえば「釣りフェス」。2027年の詳細が発表されました!
出展は過去最大の313社・団体。シマノとジャッカルのグループ化のニュースもあったばかりなので、各メーカーの新製品発表にも注目が集まりそうです。ポイントをまとめます!

「釣りフェス」は、日本釣用品工業会が主催する、日本最大級の釣りの展示会。各メーカーの新製品がいち早く展示され、プロアングラーのトークショーや体験コーナーも楽しめるイベントです。
釣りフェス2027の開催概要

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 釣りフェス2027 in Yokohama |
| 日程 | 2027年1月22日(金)〜24日(日)の3日間 |
| 会場 | パシフィコ横浜 展示ホール |
| 主催 | 一般社団法人 日本釣用品工業会(釣りフェス実行委員会) |
| 出展 | 313社・団体、930小間(2026年10月2日時点) |
| 公式サイト | tsurifest.com(2026年10月23日に出展社一覧を公開) |
出展数は釣りフェス史上最大。出展が多いため、「釣りめしスタジアム」は屋外のピロティ部分に設置されるそうです。
主催者企画の見どころ
| 企画 | 内容 |
|---|---|
| 釣種別スタジアム | 釣りのジャンルごとにブースが集まるエリア。過去最多の172社が出展 |
| 釣りめしスタジアム | 釣った魚や釣りにちなんだ料理を楽しめるエリア(屋外ピロティ) |
| 釣りフェス神社・お祭り | 会場を盛り上げるお祭り企画 |
| 釣り教室 | これから釣りを始める人向け |
| キャスティングライブ | キャスティングの実演 |
| 子ども向けマス釣り体験 | 家族で楽しめる人気コーナー |
出展社は、PRステージやキャスティングエリアを事前申し込みで利用できるとのこと。各メーカーのプロアングラーのトークや、新製品のキャスト実演が見られそうです。
今回の注目ポイント

① シマノ×ジャッカルの“初の釣りフェス”
2026年10月27日付で、ジャッカルがシマノグループの一員になりました。グループ化後、初めて迎える大型の展示会なので、両社がどんな発表をするのか注目です。

② 2027年の新製品
釣りフェスは、春以降に発売される新製品を一足早く手に取れる場所。リールやロッド、ルアーの新作を実際に触って、重さや握り心地を確かめられるのが最大の魅力です。

③ インバウンド・SNSにも力を入れる
主催者は、インバウンド(海外からの来場者)への対応やSNSでの発信も強化するとしています。京急線の72駅にポスターを掲出するなど、PRも拡大されます。
出展社向けのルール変更も
釣具新聞によると、出展社向けの説明会では次のようなルールも確認されたそうです。
- ロッドの“曲げ”は自社ブース内でのみ。通路での曲げは禁止
- ガチャ(くじ)は特設販売コーナーに限定
混雑した会場での安全や、来場者が快適に見て回れるようにするためのルールです。来場者も、通路でロッドを振ったり、立ち止まって通行をふさいだりしないよう気をつけたいですね。
釣りフェスを楽しむコツ
- 出展社一覧をチェック:見たいメーカーのブースを事前にリストアップ
- ステージのスケジュールを確認:好きなプロのトークショーの時間を押さえる
- 歩きやすい靴で:会場は広く、一日中歩き回ることになる
- 荷物は少なめに:カタログやノベルティをもらうので、エコバッグがあると便利
- 朝一番か、夕方がねらい目:人気ブースは昼前後に混雑しやすい
- 気になるリールを実際に巻いて、重さや巻き心地を比べる
- ロッドを持って、バランスや握りやすさを確かめる
- メーカーのスタッフに、使い方や開発の話を聞く
- 家族連れなら、マス釣り体験や釣りめしも楽しむ

タイプ別のおすすめの回り方
| タイプ | おすすめの回り方 |
|---|---|
| 新製品が目当ての人 | 朝一番に大手メーカーのブースへ。人気リール・ロッドは昼前に混雑しやすい |
| 特定の釣りが好きな人 | 釣種別スタジアムを中心に。同じジャンルのメーカーをまとめて見比べられる |
| プロのトークを聞きたい人 | 各社のステージスケジュールを事前にチェックして、時間に合わせて移動 |
| 家族連れ | マス釣り体験、釣り教室、釣りめしスタジアムを組み合わせて |
| 釣りを始めたい人 | 釣り教室や入門向けブースで、道具の選び方を相談 |
3日間の開催なので、平日の初日(1月22日・金)は比較的ゆっくり見られる可能性があります。週末は混雑が予想されるので、見たいブースを3〜5つに絞って回るのがおすすめです。
また、会場では各社のカタログが手に入ることも多いです。2027年のラインナップをまとめてチェックできるので、気になるメーカーのカタログは忘れずにもらっておきましょう。
1月の横浜は冷え込むので、屋外の釣りめしスタジアムを楽しむなら上着や手袋も用意しておくと安心です。会場内は人が多く暖かいので、脱ぎ着しやすい服装がおすすめです。
釣りフェスで“買う”なら
会場では、限定品や特設の販売コーナーが設けられることもあります。一方、新製品の多くは春以降の発売なので、会場で気になった製品は発売時期と価格をメモしておき、発売後に比較して買うのがおすすめです。

ミナギマンの考察:業界が動いた年の“答え合わせ”
2026年は、シマノ×ジャッカルのグループ化をはじめ、釣り業界が大きく動いた年でした。釣りフェス2027は、その流れを受けて各メーカーがどんな新製品を出してくるのか“答え合わせ”をする場になりそうです。
過去最大の出展数ということは、それだけ釣りの業界が元気だということ。実際に製品を触って、来シーズンの自分のタックルを考えるのに最高の機会だと思います。
“触って、比べて、春を待つ”──釣りフェスはそのためのイベントです。
チケットや詳しいスケジュールが発表されたら、このブログでもまた紹介しますね!

よくある質問
- 釣りフェス2027はいつ?
-
2027年1月22日(金)〜24日(日)の3日間です。
- 会場はどこ?
-
パシフィコ横浜の展示ホールです。釣りめしスタジアムは屋外のピロティに設置されます。
- 出展社は何社?
-
2026年10月2日時点で313社・団体、930小間で、過去最大です。出展社一覧は公式サイトで公開されています。
- チケットの料金は?
-
記事作成時点では発表されていません。公式サイト(tsurifest.com)で確認してください。
- 子どもも楽しめる?
-
子ども向けのマス釣り体験や釣り教室など、家族で楽しめる企画が予定されています。
まとめ:釣りフェス2027
- 2027年1月22日(金)〜24日(日)、パシフィコ横浜
- 出展は過去最大の313社・団体、930小間
- 釣種別スタジアム、釣りめしスタジアム、キャスティングライブ、マス釣り体験など
- シマノ×ジャッカルのグループ化後、初の大型展示会として注目
- チケット情報は公式サイトの発表を待とう
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